2020年03月24日  

1〜3月のお仕事報告:JA萌 / 認知症ケア事例ジャーナル 表紙イラスト

今回もお仕事報告です。

JA大阪市「萌」1月号 通天閣

1月号は「通天閣(新世界)」でした。

JA大阪市「萌」1月号 新世界のイラスト

JA大阪市「萌」1月号 新世界


前号の「黒門市場」同様とても細かい絵でしたが描き甲斐がありました!
こうして見ても街の色合いがもう「THE 大阪!!」て感じですよね〜(笑)。

ちなみに自分はまだ通天閣へは行ったことがありません(^_^;)
食事とお酒と、あの空気感を楽しみに新世界へ行ってみたいと思いながらこれがなかなか機会がなく…

今年、コロナが収束したら遊びにいってみたいな…と思いつつもこれを書いている今、世界はとても厳しい方向へ進んで行っていて先が全く見えなくなっています…(涙)。

JA大阪市「萌」2月号 万博公園

2月号は万博公園。

JA大阪市「萌」2月号 万博公園のイラスト

JA大阪市「萌」2月号 万博公園

いつの時代になっても、新しいのか古いのかどちらとも言えないまさに「芸術」と呼べる太陽の塔。
この傑作はこの先もずっと残しておいて欲しいなと思います。

今号では太陽の塔と抜ける空をうまく表現出来たように思います。
「萌」では4月から新たに線画で描き続けてきて、この万博公園の絵で現時点での完成形を見れたように思います。
個人的に線のある絵は、線の無い絵よりも非常に奥深く感じるので今後も研究を怠れません…
とても難しいです。

JA大阪市「萌」3月号 

「大阪観光シリーズ」だった今期の「萌」最終号は天王寺動物園で締めくくりでした。

JA大阪市「萌」3月号 天王寺動物園のイラスト

JA大阪市「萌」3月号 天王寺動物園


JAさんからのリクエストで「愛らしい白クマのゴーゴくんを描いて欲しい」との事でこうなりました^^

僕もクマさん全般が好きです。
クマさんには人間が入ってるとしか思えない写真や映像を、今はたくさん見れますよね(笑)。
見たこともないはずの遊具で楽しく遊んでいたり。

野生で出会うと怖いと思うのですが、人間が対峙しなければとても可愛い優しい動物だと思っています。

絵本でも昔話でもそういう雰囲気で書かれているのは、昔の人たちもそんな風にクマさんを見ていたのではないかなと思ったりまして。

そんな訳で僕も自画像はクマにしているんです。

こっそりカミングアウトです(笑)。

認知症ケア事例ジャーナル Vol.12-4

「お仕事」シリーズの「認知症ケア事例ジャーナル」、今期のラストは「お花屋さん」でした。

「認知症ケア事例ジャーナル」Vol.12-4 表紙イラスト お花屋さん

「認知症ケア事例ジャーナル」Vol.12-4 表紙イラスト お花屋さん


実はお花を描くのがとても苦手です…(^_^;)
描くのが嫌いとかそういうのでは全くなくて(描きこむのは寧ろ大好きです!)「写実表現以外にもっといい方法や表現があるんじゃないか…??」って思ってしまってなかなか筆が進まない、というのが正確なところです…(苦笑)。

実際こうして出来上がった絵は気に入っていますが、さらに良い絵になるよう今後も考えたいと思います。

絶対もっといい方法があるはず…(ブツブツ)

ということで今回はレギュラーのお仕事報告でしたが、どちらとも無事1年間の連載が終わりました

ありがたいことに両誌とも来期も継続させて頂ける事になっています。
どちらとももう長い期間描かせて頂いていまして本当に感謝しかありません。
ありがとうございます!!

次期も1年間素晴らしい絵で表紙を飾ってゆけるよう日々精進し続けてまいります。

以上、お仕事報告でしたm(_ _)m