2019年08月23日  

ハガキの文化、僕は好きです(暑中お見舞い 2019)

と、下手なコピーのような出だしで失礼。

そんなわけで今回は暑中お見舞いのお話です。

毎年出がらしの年末…

blogでも度々書いておりますが毎年年末にチャリティカレンダーを作っており、12月はほぼカレンダー作りに頭と体力が持って行かれてなかなか仕事以外の作品制作がおぼつかず…
なのでここ数年はお年賀を出せていなく代わりに暑中見舞いや残暑お見舞いでお返しする年が続いています。

「え、寒中見舞いがあるじゃない」
と思われるかもしれないですがなかなかどうして11、12月で使い切った脳みそは一ヶ月やそこらではまだまだ働かず…(苦笑)。
何も描けないまま気がつけば春となり「やー!もう夏でいいか!」と毎年なっております…(^_^;)
スミマセン…

とはいえ毎年暑中お見舞いは個人的にお気に入りの絵が描けていてこれはこれでなかなかゲンがいいなぁと(言い訳)。

今年も一応お年賀はトライするかと思うのですがまた描けなさそうだなぁ…(^_^;)

いつかblogに描くかもしれないですがここだけの話、年賀状のイラストがすごく苦手なんです(苦笑)。

やっぱりお手紙をもらうのは嬉しい

今年は一通だけ、暑中お見舞いを頂きました。
いきつけのお店からです。
そこは美大出の絵の得意な従業員さんが毎年絵柄を担当していらっしゃるので受け取る側としてはとても楽しい。

ポストを開けた時の謎のハガキ、あれが個人から来たハガキの時って嬉しくないですか…?
僕嬉しいんですよね〜なんだか。

年賀状はちょっと形式づきすぎていますが、やっぱりハガキのやりとりって楽しいですよね。
楽しいというかほっこりというか…
年代的にも昔恋人と手紙のやり取りをしたこともありますがあれは本当に楽しかったな。

ネットがあっていいこともたくさんあるけど、なくて楽しいこともたくさんありますよね。

そういえば

余談ですが昨日、母親の携帯電話の機種交換についていくことになってて街の某キャリアで待ち合わせることになってたんですが、その日はそこが定休日だったと家を出てから母から電話連絡が入り。

「じゃあ、そのまま京都駅のヨドバシカメラ行って」
「え、そんなとこよくわからん…」
「ええから、行ったらええから、わかるから」
「一人ではわからんわぁ‥」
「おれも行くに決まってるやろえrftghyじゅいkろ!(怒)」

と、よくある母子のズレた会話の電話を経て京都駅行きのバスに乗り京都ヨドバシへ。

途中、何のメールも入らないので少し心配したのですが巨大なヨドバシ内にあるキャリアの前にいったらちょこんと座ってるんですよね。母親が。
初めていった場所なのに。

何も申し合わせずとも、ちゃんと考えたら人間なんて同じとこへ来るんだなと、なんだか昔に戻ったような感覚になりました。

みんなメッセージングに慣れすぎて考えなさすぎてつまんないですよね。
昔なんて今思えばテレパシーもってんじゃないかくらい普通に人と合流してましたよね(笑)。
会えないなんて、ドラマのような事件でも起こらないとそうそうなかったし。

と、盛大に脱線しましたが絵のこと

マクラ長すぎてすみません。
ようやく今回の絵のことです(笑)。

さぁ暑中見舞い。
8月に入っても相変わらず何も浮かんで来ず何を描こうかと悩む日々…

でも一個だけ強く決めていたことがあったんです。
それは
「あまりに毎日暑すぎるので絵で表現できる可能な限りの涼しさを表したい!」ということ。

最終案が思い浮かぶまでのことはあんまり覚えてないんですが、どこかで着想を得た後はすぐ固ってゆきました。

氷のお城を作って涼しむカエルさんたちです。

ポストに入っていて、絵を見たときに少しでも涼やかな気持ちになってもらえたら嬉しいなと思って描きました。

氷のお城 カエルと雪と氷のイラスト

氷のお城

氷のお城 カエルと雪と氷のイラスト

氷のお城

氷のお城 カエルと雪と氷のイラスト

氷のお城

若干写実加減がきつすぎたかなぁ〜?と思ってますが、その辺はこれからまたこなれてゆくかなと(笑)。

今年、色んなことを考えすぎて全然絵を描けてないんですが、頭の整理も少し進んだのでこれまでの分を取り返すかのごとく、年末までイラスト漬けになりたいなと思ってるのでまた描いたらblogに投稿します。

来月もまだ暑そうですのでみなさまくれぐれもご自愛くださいねm(_ _)m

それでは、また!

追伸その1

ポストカード、huestyleさんに置いて頂いてます。

追伸その2

スマホ壁紙も追加しておきました。