2015年02月14日  最終更新日:2015年03月20日

eyefi mobiとリモコンで簡単ポートレイト撮影【自撮り】

あれ… 違うblogに飛んできた…?
という感じの少々場違いなタイトルですが、今回はカメラとiPhoneを使ったいわゆる「自撮り」についての方法を書いてみたいと思います。

先日、価格が下がるまで待っていたEOS Kiss X7をようやく買ったのですが。
EOS Kiss X7
以前からパソコンへの取り込みの際に毎回ケーブルをつなげないといけない事がおっくうだったのと、外出時のSNSの連携の事を考えてこの際にと思いeyefi mobiを買ってみました。

こんなものです。
Wi-Fi付きSDカードですね。
eyefi mobi

これをカメラのメモリカードとして使うとパソコンやスマホなどと接続せずとも無線で写真をやり取り出来るようになります。
こんな小さい中に何がどうなってるのか僕にはさっぱり分かりませんがほんとすごいです。

という訳でこれを使うと外出時でもデジカメで撮った写真をスマホに送れるのでその場でネットにUPしたり出来る訳ですが、それを応用してみようと思い今回リモコンも買ってみました。

CANONリモコン

サードパーティーが出しているたった480円の商品です。
が、もちろん対象機器なのでしっかりと動きます。
これで離れた場所からカメラのシャッターを切ることが出来ます。

これらを使って今回はセルフポートレイトを簡単に撮って、その場でFBのプロフィール写真を更新してみようと思いました。

以下、今回使用する道具たちです。
_MG_6230

今はスマホなどでもたとえばセルフタイマーを使ったりリモコンを使ったりして、遠くから自分の事を撮る事は出来ますが、もちろんながら「カメラとして使っている」スマホは手元に無いのでその場で確認が出来ません
撮れたものを見ようとするとどうしても毎回スマホの場所まで見に行かないといけない訳です。
立ち位置も確認出来なければファインダーを覗いてる時には誰も立ってないので構図もよくわかりません

fig01

これでは毎回確認のたびに立ち位置も変わってしまい、光の辺り方なんかも微妙に変わってきてしまう訳で、奇跡の一枚や素敵な構図を撮るのがなかなか難しい…

そこで今回はeyefiとスマホを使って「撮ったその場で一枚ごとに確認出来る」状態にします。
eyefiはカメラの中に突っ込むだけで良いのですが、スマホで写真を確認出来る状態にするにはデフォルトの状態では出来ませんのでeyefiサイトからアプリをスマホにインストールします。

これをインストールしたら準備は完了です。

・まずカメラとスマホをWi-Fi接続
・eyefiアプリを立ち上げる
・撮りたい場所にデジカメを置いて、立ち位置に立つ

これで、リモコンでカシャッとするとあら不思議。
撮れた写真がどんどんスマホに入ってきてくれます。

eyefi
撮ったその場で手元で確認出来るのでその場を離れる事もなく、立ち位置の微調整が出来ますし、顔つきも微妙に変えられます(笑)。

てな事でカシャカシャ撮って、好きな一枚を選びます。
photo02

エリが歪んでいるのが大変遺憾ではございますがまぁこんなところで…

いよいよ年取った顔になってきたなぁと複雑ではございますがそれは一旦置いといてこれをiPhoneの写真機能でさくさくっと補正してトリミングも行います。

ということでこういう感じに落ち着きました。
photo

で、これをそのままポチポチとFBにUPします。

ドーん
キャプチャ 2015-02-14 21.45.22

と、言う事でカメラを設置して一人で撮影して、そっから動かずに確認&撮影〜FBのプロフィール写真を更新してみるというテストでした。

余談ですがPhoneの写真アプリの基本機能だけでもこれくらい印象を変えることもできます。

使用前

photo04

使用後

photo03

どうでしょうかこの溢れ出るナルシシズム。
見切れているキーボードの位置がどう考えてもおかしいですがそこはご愛嬌。
パソコンを通さずともiPhoneだけで今はアレコレ印象を変えられますのでご参考までに。

リモコンはあまり使う機会は無いと思いますがやはり外出時に写真の確認をする際にeyefiはとても便利です。

「暗いところなどでの撮影は出来れば少しでも大きい画面で確認したい」というのが本音なのですがMacBook Airを持っていったとしてもわざわざ毎回つないで確認するのもアレなので自動で送信されるiPhoneやiPadで確認出来るのはありがたいですね。

という訳でデジカメをお持ちの方にはとてもおすすめです。
eyefi。