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2014年08月21日  最終更新日:2019年01月07日

装丁イラストレーション塾

本屋で感じる とあるコト…

「本屋」
それはイラストレーターや絵描きにとってある意味美術館みたいなもので、行くたびに刺激を受けたりひどく落ち込んだり…
様々な感情や影響を受ける場所なのですが去年からふつふつと思っていた事がありまして、それは「自分の絵がそこに並ぶ気がしない」という事でした。

一応ディレクター/デザイナー上がりの人間として第三者の目線にはそれなりに自信があるつもりなのですが、その自分が「自分の絵が装丁になっている想像が出来ない」と感じると言う事は単純に「今の絵は何か問題がある」のだろうと漠然と思っていました。

かといって装丁に向いた絵を描いてすぐに為せる訳でもありませんし何がだめなのかも分からないうちにやる事でもありません。
何よりまだ絵で食べる事が出来ていない人間が考える事でもないと言う事で「装丁画」と言うものはあまり考えないようにしていたのですが、そんなある日著名な装丁家である鈴木さんの装丁塾が京都で開かれるという記事を目にしました。

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