2013年03月06日  最終更新日:2014年06月05日

ビオトープの春

啓蟄も過ぎいよいよ春らしい空気を感じるようになってきましたが、本日はお日さんも出ていて大変良いお天気でした。
水温も少し上がりそうだったので、冬はいつも蓋をしているビオトープも様子見がてら久々に開けてみました。

メダカさんは冬(低水温)は餌もほとんど食べずにじっとしてますのでこの冬も餌はほとんどあげてません。
パラパラ〜と撒いても見向きもせずにじっと水底で寒さに耐えてるのみですが、今日はさすがに水温が上がってるようですいすいと動いてましたので餌もあげてみました。

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久々に美味しそうに食べてます。

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ただ、少し悲しいことに。
元々10匹いた子たちが今日はどれだけ眺めてても7匹しか確認出来ず。
冬の間に3匹はお亡くなりになったかもしれません。
元々の寿命はせいぜい2年くらいなので、こればっかりは仕方有りませんね。
また、暖かくなったら3匹ほど新入りさんを連れて来ようと思います。

ちなみに4匹ほどいるヌマエビさんは全く確認出来ませんでした。
単に枯れた水草が邪魔なだけなのですが。

もう少し暖かくなったら枯れ草を掃除しないとです。