ひなまつり(オリジナル)

ひなまつり(オリジナル)

オリジナルイラストです。

雛人形は置けないお家でも額の絵なら飾れるなあ…?と思って描いてみました。
今後鯉のぼりなどの行事ごとを絵(額)にしてみたいなと思います。


おひなさんの小話

ずいぶん昔から3月3日に紙や草で作った簡単な人形を川に流して自分の厄を持っていってもらう風習があったようで、これを「流し雛」と呼んで男の子も女の子も関係なく厄払いの意味で行われていたとのことです。
その後、時代とともに女の子の健やかな成長を願う行事として定着していったとのこと。

お人形は最初はシンプルな紙の人形だったようですが、次第に立派なものが作られるようになってゆき「これじゃ流すのがもったいない😅」という理由でおうちに飾るスタイルが広まっていったのだとか。

そうして江戸時代の中ごろには、今のひな人形の原型となる「享保雛(きょうほびな)」ができ、これが現在の内裏雛のもとになったと。

人形が立派になっていく際には「皇族さんの結婚式」をイメージしていたことから、男雛と女雛は婚礼の衣装を身にまとい、右大臣左大臣、五人囃子などが増えていったようです。


使用画材
・オイルパステル
・アクリルガッシュ

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