端午の節句(オリジナル)

端午の節句(オリジナル)

端午の節句の絵です。
最寄りの区役所で立派な五月人形を展示してあってしっかり見て撮って描くことができました。
ありがとうございます🙇

端午の節句は甲冑とか鯉のぼり、菖蒲とか柏餅、沢山関係するものがあるのでどういう歴史なのかなぁ?と少し調べましたら色々知ることができました。

端午の節句はもともと女の子の行事だったようで、平安時代には女性が菖蒲やヨモギを使って身を清める「五月忌み(さつきいみ)」が行われていたとのことです(古代中国では、5月は病気や邪気が増える月とされていた)。

それが江戸時代になると男の子の行事へと変化していったようで、理由の一つが「読み」で「菖蒲(しょうぶ)」と「尚武(しょうぶ)」が同じ読みだったこと。
「尚武」は「武を重んじる」という意味で、武士の家ではこれを縁起物として重視したようでそのためにいつしか端午の節句には「武者人形」や「兜」を飾るようになったということでした。

そして現代には男女問わず子供の幸福を願う日になりましたね^^

自分も子供と関係する仕事、子供の幸福につながる仕事をしたいとずっと思い、絵を描いています。
今後もそれが叶うように精進を続けたいと思います。

あ、「端午の節句小噺」は次回に続きます(笑)。


使用画材
・オイルパステル
・アクリルガッシュ

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